■デンタルエステティック

■ホワイトニング

 

ホワイトニング歯を白くする方法で、基本的には漂白用のジェルを歯の表面に塗り、歯の内部に沈着した色素を脱色するものです。医院で行う「オフィスブリーチング」と、家庭で行う「ホームブリーチング」とがあり、両方を併用するとより白くなります。
歯並びの悪い方ですとホームブリーチングができない場合もあります。詰め物に隙間があるとか、虫歯のある歯などは前もって治療が必要です。
歯の白さは2〜3年程すると後戻りすることもありますので、6ヶ月検診で白さを維持させていくことが重要です。

 

■ピンキング

歯肉の色をきれいなピンク色にするものです。歯肉に日焼けしたような黒い斑点が見えるのは、メラニン色素の沈着によるものです。 これも後戻りしていきますので、定期検診が必要です。

 

■ラミネートベニア

ラミネートベニア歯の表面に張り付ける薄い板で、歯の形を整え、永久的な白さを保てます。
歯の表面を0.7〜0.mm程薄く削り、その表面に薄いセラミック板を強力な接着剤で張り付けます。 セラミックをご希望通りの歯の色、長さ、形に調節できますし、変色することもありませんので、美しいスマイル作りに最適です。 歯の内側はご自分の歯がそのまま残っていますので、清掃も簡単にできます。最小の切削で、美しさに関して最大の効果が出る治療方法です。

 

■オールポーセレン

オールポーセレン歯に被せる材質の一つで、虫歯になってしまった歯を、白く蘇らせる方法です。従来の歯を白くするセラミック、 金属の表面にポーセレンを科学的に焼き付ける金属焼き付けポーセレンと違って、金属を全く使わない方法です。 従って、“被せた歯の根元が黒くなった”、“歯肉の色が黒ずんできた”などと言うことがなくなります。とても自然で、 ご自分の他の歯の色と区別がつきませんし、色が変わることもありません。

 

 

■ファイバーコアー

 

 

 

ファイバーコアー金属を全く使わない、さし歯の土台です。歯の根だけが残り、歯冠(歯の頭の部分)が無い時、以前は金属の土台を使っていたので、歯肉周囲の色が黒くなる原因になっていました。そこで金属を全く使わないもので土台を作り、光の通過した色を考えながらオールポーセレンと 一致させると、より自然な歯を作ることが可能になりました。前歯など目立つ部分には最適です。

 

■デンタルトリートメント

■インプラント

歯のない所に人工的な歯根を埋め込み、それを利用して歯を作成する方法です。従来ですと入れ歯やブリッジなどで治療していましたが、物を噛む時の違和感は、どうしても拭い去ることができなかったように思います。 ご自分の歯があった時のように、もう一度好きなものを食べたいと思われる方や、入れ歯では快適にものが噛めないという方などには最適な治療方法です。 インプラントは3〜6ヶ月に一度、メンテナンスをきちんとすることが重要です。日本にも様々なインプラントの種類が出回っていますが、 当医院では世界で最も信頼されているスウェーデン製のブローネマルクインプラントというものを使用しています。

 

■矯正歯科

矯正治療を行う意味は、単に美しい歯並びにしたい、顔の歪みを改善したいというような、審美的な観点からだけではありません。 歯並びや噛み合わせが悪いと、虫歯や歯周病、肩凝り、腰痛、不定愁訴などの原因になるなどと、健康にも大きく影響するのです。
矯正治療の期間は人によって差がありますが、基本的に毎月一度の通院が必要になります。目立たない矯正装置もありますし、 歯の裏側に装置を付けることもできます。機能的な噛み合わせの大切さをお気付きになって、40才を過ぎてから矯正をなさる方もいらっしゃいます。 ただ成人矯正の場合には、後戻りすることもありますので、ラミネートベニアやオールポーセレンなど、歯に被せるものでの審美治療をお勧めすることもあります。

 

■歯科ドック

従来の歯科治療において、歯科ドックという考えを持っている医院は少ないものでした。しかし人間ドックと同じように、 ご自分の歯の状態を知ることはとても大切なことだと思います。お口の中の病気には、大きく分けて2つ、虫歯と歯周病というものがあります。 どんなに歯科技術が発達し、どんなに新しいオーラルケア製品が開発されたとしても、 完璧にそれらを防御できる方法というのはありません。大切なのは、ご自分のお口の状況を把握し、 健康を維持するためにはどうするべきかを理解していただくことです。痛くなったら治せばいい、というのではなく、 歯を痛めないようケアしていくために、定期的に歯科ドッグを受けることをお勧めします。

 

審美歯科とは?